審美治療

メタルボンド

歯を本来の美しさに

当院の審美治療は自然な仕上がりを目標としています。歯の色や形、咬み合わせはもちろん、周りの歯や歯ぐき、表情とのバランスなど機能面・衛生面も考えて治療をしています。

こんな悩みがあれば、お気軽にご相談ください
  • 銀歯を白くしたい
  • 歯の変色が気になる
  • 差し歯と歯ぐきのすき間がひろがってきた

当院の審美歯科

細部までこだわった精密治療

視野を拡大し、肉眼で見えない部分までこだわって治療しています。

どうしてもご自身の歯と人工物である詰め物や被せ物などの間には隙間が生じます。長持ちする歯にするためには、隙間をつくらないでぴったりフィットさせることが肝心です。

従来の肉眼での視野ですときちんと適合しているのかは確認できません。フィットの悪い詰め物や被せ物は隙間に汚れがつまり、装着後も歯周病を悪化させる原因になります。

エムズエテルナデンタルクリニックでは術野を高倍率に拡大し、精度の高い治療をしています。

歯型は歯ぐきの腫れが治ってから

必ず歯周病の治療をしてから歯型をとっています。

歯周病の治療をせずに歯の型取りをしてしまうと歯ぐきが腫れて盛り上がった状態に合わせて歯が出来るので、歯ぐきが引き締まると隙間ができます。また歯ぐきが腫れていると出血により正確な型取りが出来ません。

当院では、すぐに最終的な被せ物等は行わず、歯ぐきの治療をしっかり行い、引き締まった健康な歯ぐきに戻し、正確に型取りを行い、精度の高い被せ物を提供しています。

なぜ仮歯をつくるのか

被せ物の型取りをする前に仮の歯を作ります。仮歯で微調整を行ってから歯型を取ります。

仮歯で確認できること
  • 噛むことができるか
    噛み合わせや噛んだ時に痛みがないか確認します
  • 歯の位置にズレがないか
    仮歯を入れないと一週間でも歯が動き、位置がずれます
  • 歯の形は適切か
    歯の見た目や、舌・唇の当たり方が気にならないか

ご自身の歯を削るリスクについて

当院の審美治療は、歯の色や形、歯並びを改善することが可能です。
しかし、詰め物や被せ物をするには歯を削る必要があります。一度削ってしまった歯はもとには戻りません。削る量が多くなればなるほど将来トラブルがおきる可能性が高まります。
精密な治療を行わなければ、再治療が必要になってしまい、歯の寿命を縮めることがあります。

当院では、事前に治療に伴うリスクの説明を行っています。お口のお悩みを解決するために治療法、治療期間、治療費についても詳しくご説明しております。

歯の詰め物の種類

メタルインレー(銀歯)

メタルインレー(銀歯)

奥歯に使われる銀色の金属の詰め物です。主に金銀パラジウム合金からなる金属を使用します。

コンポジットレジン充填

レジン(白いプラスチックの詰め物)

樹脂製の白い素材です。虫歯を取り除いた後に充填します。詰める形態や素材によっては保険外診療になります。

ゴールドインレー(金歯)

ゴールドインレー(金歯)

白金加金(PGA)というゴールドとプラチナの合金です。咬み合わせの歯をいためない適度な硬さがあります。

セラミックインレー

セラミック

陶材の詰め物です。透明感のある自然な白さがあります。

詰め物長所短所
銀歯保険適応
強度がある
金属色が目立つ
硬すぎる
金属アレルギーの可能性あり
レジン白い
一部保険適応
最短一日で治療ができる
金属アレルギーでも使用可能
着色・変色する
汚れがつきやすい
セラミック透明感のある自然な白さ
変色しない
汚れが付きにくい
金属アレルギーにならない
欠けたり割れることがある
保険適応外
金歯二次的な虫歯になりにくい
程よい強度がある
金属色が目立つ
保険適応外

歯の被せ物の種類

前歯の被せ物の種類

レジン前装冠

硬質レジン前装冠

金属の被せ物の前面のみに白いプラスチックを貼り付けたものです。

メタルボンド

メタルボンド(陶材焼き付け鋳造冠)

金属の被せ物に白いセラミックを焼き付けたものです。

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

すべてセラミック(陶材)で出来ている被せ物です。金属を全く使用せずに製作できます。

前歯の被せ物長所短所
レジン前装冠保険適応着色・変色する
汚れがつきやすい
前装部が壊れやすい
金属アレルギーの可能性あり
歯ぐきの変色の可能性あり
メタルボンド自然な歯の白さ
変色しない
汚れがつきにくい
強度がある
歯ぐきの変色の可能性あり
保険適応外
セラミック冠透明感のある自然な白さ
変色しない
汚れがつきにくい
強度がある
金属アレルギーにならない
欠けたり割れたりすることがある
歯を削る量が増える
保険適応外

奥歯の被せ物の種類

メタルクラウン(銀歯)

メタルクラウン(銀歯)

保険適応の金属の被せ物です。詰め物の銀歯と同じく主に金銀パラジウム合金でできています。

ハイブリットセラミッククラウン

ハイブリットセラミッククラウン

セラミック(陶材)とレジン(歯科用プラスチック)を混ぜ合わせた白い素材を金属冠につけています。

ゴールドクラウン(金歯)

ゴールドクラウン

白金加金(PGA)というゴールドとプラチナの合金です。咬み合わせの歯をいためない適度な硬さがあります。

メタルボンド

メタルボンド(陶材焼き付け鋳造冠)

金属の被せ物に白いセラミックを焼き付けたものです。

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

すべてセラミック(陶材)で出来ている被せ物です。金属を全く使用せずに製作できます。

奥歯の被せ物長所短所
銀歯保険適応
強度がある
金属色が目立つ
歯ぐきの変色の可能性あり
硬すぎるため歯が折れることがある
金属アレルギーの可能性あり
ハイブリット白い
程よい強度がある
経年的に変色する可能性あり
経年的に摩耗する可能性あり
歯ぐきの変色の可能性あり
保険適応外
金歯二次的な虫歯になりにくい
程よい強度がある
金属色が目立つ
保険適応外
メタルボンド自然な歯の白さ
変色しない
汚れがつきにくい
強度がある
歯ぐきの変色の可能性あり
保険適応外
セラミック冠透明感のある自然な白さ
変色しない
汚れがつきにくい
強度がある
金属アレルギーにならない
欠けたり割れたりすることがある
歯を削る量が増える
保険適応外
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